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社長メッセージ

株主・投資家の皆様へ

代表取締役社長 竹内彰雄

代表取締役社長

株主の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
ここに第2四半期連結累計期間(平成30年1月1日から平成30年6月30日)の営業の概況をご報告申し上げます。

当該期間におけるわが国経済は、個人消費が持ち直し、設備投資が緩やかに増加していることにより、雇用環境、企業収益が改善しており、全体としては緩やかに回復しております。

このような環境のなか、当社グループは「成長事業への転換」に向けた基盤構築を図るとともに、「新規事業の創出」に取り組んでおります。繊維・医薬品・機械関連等の製造事業におきましては、より一層のコストダウン努力に加えて、付加価値の高い製品提供や独自性のある製品の開発強化に努めてまいりました。ショッピングセンター等の不動産事業におきましては、社有地開発による収益の拡大、既存商業施設の鮮度向上による収益の安定に努めてまいりました。新規事業におきましては、事業規模拡大・収益力強化を図っております。

この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、機械関連事業において、消防自動車関連で大容量送水ポンプ車の受注減で減収となったこと、繊維事業において肌着およびカジュアルインナーが低迷し減収となったこと、医薬品事業において、平成30年4月の薬価改定の影響および長期収載品の減少等により減収となったこと等により、243億4百万円(前年同四半期比4.6%減)となりました。

営業利益は、機械関連事業および医薬品事業の減収により12億69百万円(前年同四半期比17.1%減)、経常利益は17億90百万円(前年同四半期比8.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億50百万円(前年同四半期比3.8%増)となりました。

今後とも当社グループは、事業の安定的な成長と拡大を目指してまいりますので、株主の皆様におかれましては、なにとぞ一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

株主・投資家情報

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