近代化産業遺産 片倉シルク記念館 日本の近代化への基礎を築いた製糸の歴史と地域の関わり、先人達の残した伝統と足跡がここにある。

近代化産業遺産 片倉シルク記念館 日本の近代化への基礎を築いた製糸の歴史と地域の関わり、先人達の残した伝統と足跡がここにある。

明日に繋ぎたい、
絹が伝えるふるさとの歴史。

中国から伝来した糸づくりの技術は日本各地へと拡がり、やがて絹は産業として日本の近代化を担ってきました。
1862年には日本の輸出品のおよそ86%を生糸と蚕種が占めるまでに成長し、およそ80年にわたって世界から注目され続けた製糸の時代は、戦後の日本が突き進んだ近代化の波の中で、私たちの日々の暮らしから切り離されるものとなりました。

片倉シルク記念館は日本の近代化への基礎を築いた製糸の歴史と地域との関わり、先人達の残した伝統や足跡を伝えていきます。

片倉シルク記念館フロアガイド

動画「生糸ができるまで」

片倉シルク記念館
スペシャルコンテンツ

片倉シルク記念館 ACCESS

〒360-0815
埼玉県熊谷市本石2丁目135番地Google Map
TEL:048-522-4316/FAX:048-522-4316

  • 開館時間/10時~17時(入館は16時30分まで)
  • 休館日/毎週月・火曜日、夏期、年末年始、臨時休館有り
  • 入場料/無料
交通のご案内
JR熊谷駅から徒歩 約15分
関越自動車道 花園ICから車で 約30分
関越自動車道 東松山UCから車で 約30分

※ 団体及びバス利用でのご来館は、事前予約が必要です。お問い合わせ下さいますようお願いいたします。